地域ゼロ・エミッション

地域ゼロエミッションが私たちの使命です

私たちが暮らしている地域の環境を、地域の産業の中で受けとめながら、次代に引き継いでいくためにカムイ・エンジニアリングが誕生しました。

人間の体に自然治癒力が宿っているように、自然の生態系は、自らの力で自然を維持する力を持っています。
カムイ・エンジニアリングは、生態系の中に宿る自然治癒力を最大限に発揮できる環境を蘇らせ、持続させることを目指しています。

  • 海、川、大地の自然環境を維持するために重要な森づくり。
    しかし、森づくりに欠くことのできないカラマツ等の間伐材の処理・活用方法は、国内の需要低迷などによって、その方策が見えにくくなっています。

  • 海の森である藻場や干潟が激減し、海の砂漠化が深刻な問題になっています。
    海を蘇らせる藻場を再生し、海藻・魚介類を生育させる環境保全型の技術が望まれています。

  • 人口増加や産業の発展、アウトドアブームなどを要因に、自然の浄化作用が急速に弱まっています。
    川や湖の水質低下は、多くの生物の生命を左右します。

  • 私たちが暮らす標茶町は、釧路湿原国立公園の上流域45%を占め、釧路川、別寒辺牛川、西別川の上中流域に位置します。しかし、4万頭を超える乳牛の家畜糞尿が大地に浸透し、川への汚染が懸念されています。

  • 大地

    北海道の酪農地帯の景観として、すっかりおなじみになった牧草ロール。
    国内有数の酪農地帯である標茶町にも、牧草ロールはありますが、ロールを巻くプラスチックはこれまで廃棄物として処理されていました。

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